爪水虫の塗り薬 Dr.G's クリアネイル

2014年08月16日

もしも彼が水虫だったら

もしも彼が水虫だったらどうしましょうか・・?


どんなに大好きなカレであっても、水虫をうつされるのは避けたいものです。
一昔前は水虫というと女性よりも男性の病気というイメージが強かったのですが、最近では水虫患者の男女比は半々なのだそうです。


水虫を放っておくと慢性化する危険性があり、毎年夏になると再発し惨めな思いをすることになります。


そこで、まずはうつらないための予防が肝心です。
家族や親しい人から水虫をうつされないためには、どのようなことに気をつけていればいいのでしょうか?

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1:バスマットは共有しない

水虫の菌である白癬菌が素足に付着することによって水虫がうつるので、バスマットは共有しないように気をつけましょう。


白癬菌が皮膚に付着してもスグに洗い流せば感染を防げるともいわれていますが、足を洗いすぎている人は皮膚が傷つき抵抗力が弱まっていることもあるので、念のためバスマットは共有しないほうが無難でしょう。


2:カレ専用のスリッパを履いてもらう

実はバスマットだけではなく、水虫の人が素足で歩いた床やラグ、畳なども感染源になってしまうので、素足で歩くとそれらに付着した菌から感染してしまいます。

水虫の人には室内では専用のスリッパを履いてもらうように注意してもらうことが重要です。
ただ、なかなか言い出せないものですので、「この可愛いスリッパをいつも履いていてね!」とプレゼントする作戦は如何でしょう・・。


3:乾燥した環境をつくる

水虫に関する実験では、湿度が85%以下だと菌が1週間ついた状態でも感染しなかったのに対して、95%では1日半〜4日で、100%では約1日で感染するという結果が出ました。


つまり注意していても万が一、白癬菌が足に付着してしまった場合、感染を防ぐ策として常に湿度をおさえ、乾いた環境を作っておくことが大切ということです。


水虫を予防するためには感染している人からうつらないように注意することに加えて、自分自身の足も長時間ムレやすい靴を履くことなどは避け、清潔な足を保つように心がけてください。


そして、万が一水虫に罹ったと感じる様な痒みが手や足から感じたら、早めに水虫薬を塗っておけば安心できます。
何事も、準備と早期の対策が肝心ですね!
posted by nonmizu at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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