爪水虫の塗り薬 Dr.G's クリアネイル

2014年08月24日

爪で健康状態

爪で健康状態が分かるとか言われますが本当でしょうか?


爪を見ていたら、根元の白い半月型の部分の大きさにバラつきがあったり、縦にいくつもの線が入っているのが見えたりと、妙な点がいくつか目につきます。


爪は栄養状態を顕著に反映するとも聞くことがあり、これは健康上のなんらかのサインなのでしょうか!? 


専門家に聞いてみました。

「爪の根元の白い部分は、“爪半月”と呼ばれます。爪は根元にある爪母で作られ、毎日およそ0.1〜0.15mmずつ伸びていくのですが、できたての爪は水分を多く含んでいるため、このように白く見えるんです。

爪の根元は甘皮で包まれているため、この甘皮がしっかり付いているほど爪半月は小さく見えます。つまり健康状態とは無関係に、指先をよく使う作業をしている人などはこの甘皮が剥がれやすく、結果として爪半月が大きく露出することになります。

そもそも爪の成長スピードには多少の個人差があり、成長が早いほど爪半月は大きくなる傾向があるといいます。
だから、他人と比較して爪半月が大きかったり小さかったりしても問題はないのです。」


少し安心ですね・・。
ところで、爪に走るこの縦ラインは?


「これは爪の老化現象のひとつです。年齢とともに爪の下の皮膚がデコボコしてくるために起こるといわれています。とくに40代を超えると顕著になるもので、やむを得ない症状ですね」


また、ごくまれに、爪に横ラインが入る現象が見られるが、これは過去の体調が影響しているといいます。


たとえば、病気で高熱にうなされたり、大きなストレスを被ったりすることで、一時的に爪の成長に変調をきたし、その時に作られた部分があとからせり上がってくるのです。
わたしたちの顔にも年輪というか苦労の跡が伺えますが、爪にもそんな痕跡があるということです。


そういう風に考えてみれば、ネイルアートというのも多少考えものでしょうか?
綺麗に見えるネイルアートですが、爪からの何らかの信号は塞いでしまうことになります。
もっとも、健康に問題のない若い女性が多いので被害は余り出ないのかもしれません・・。


爪を見て健康を類推するまではできないのかもしれませんが、爪も皮膚の一種ですから私たちの体の何らかのサインを送ってくれていることだけは間違いないと思います。
余り気にしすぎるのも問題でしょうが、爪の変化にも留意しておくのは良いことだと思います。


ただし、白く濁った爪はダメですよ!
これは、ハッキリと爪水虫が原因ですから、クリアネイルなどの薬剤を根気よく塗って、しっかりと治しておきましょう!!


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posted by nonmizu at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 爪水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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