爪水虫の塗り薬 Dr.G's クリアネイル

2015年03月08日

足の嫌な臭いとイソ吉草酸

足の嫌な臭いの原因はイソ吉草酸という物質です。


足の臭いというのは自分で嗅いでも嫌なものですが、他人にも迷惑をかけているとなれば放ってはおけません。
季節の変わり目で、服装も変わる時期には足の臭いに要注意です。


ところで足の臭いとは何の臭いなのでしょう?
禅問答の様ですが、臭いには必ず原因があり原因物質もあるのです。
その原因の謎は、あの微生物です。


微生物というのは、完全に殺菌してしまったと思っても必ずどこかにいるものです。
口臭の原因も微生物ですし、腋臭や足の嫌な臭いも同じく微生物が関与しているのです。
もう少し詳しく言えば細菌や真菌等の微生物です。


ただ、微生物も自分が生きていくために餌を食べているのであって、その餌が汗や汚れなのです。
つまり微生物は、汗や汚れも分解してくれて言うのです。
ただ、その過程ではむせかえるような強烈な臭いが発生するのです。
その嫌な臭いの物質がイソ吉草酸なのです。


どぶの臭いはメタンガスの臭いですが、これも同じく微生物の活動の結果出てくるものです。
微生物が活動してくれなければ、モノが分解していきませんので大変なことになります。
ということは、その途中で出来る臭いも我慢しなければならない・・?


いやいや、そんなことはありません。
つまり、完全には出来なくても臭い対策には微生物や垢などの汚れを出さない様にすればいいのです。
足の臭いなら、足の裏や爪の中をしっかりと綺麗に洗うことです。


微生物の餌が少なければ、そこでは繁殖しにくいのは言うまでもありません。
足を綺麗に清潔に保つにはシッカリと洗うことが第一です。


靴や靴下も同じものを連日履かないことも必要です。
雨などで靴が湿ったらよく乾かしておきましょう。


なお、アロマオイルの消臭効果も捨て難いものです
また、白癬菌で起こる水虫が足に出来ていれば臭いやかゆみが当然に出てきます。
シッカリと水虫退治も行っておきましょう。





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posted by nonmizu at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫 対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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