爪水虫の塗り薬 Dr.G's クリアネイル

2013年01月30日

水虫を防ぐ日常生活

水虫を防ぐ日常生活とは、水虫退治の基本です。

imageCA8D1MVZ.jpg

ともかく水虫の白癬菌は、そんなに強力ではないので簡単に足の中に入れないのです。
仮に白癬菌が足についても角質層に侵入するには24時間はかかると言われています。
だから、毎晩お風呂で足を綺麗に洗ってさえいれば水虫にはならないのです!


ただし、足を綺麗に洗うと言っても余りごしごし洗って皮膚を傷つけてしまうと、その半分の12時間ぐらいで水虫菌が侵入してしまう可能性もあります。
丁寧に洗うことを心がけましょう。


ところで白癬菌は何度も言うようにカビなので、湿気が大好きです。
だから、湿気の多いブーツや、同じ靴を履き続けることは危険なのです。
出来れば通気性の良い靴やサンダルがお勧めです。


靴下も5本の指が独立した構造の五本指靴下がお勧めです。
湿気がこもらない靴下を選びましょう。


水虫の感染はお風呂のバスマットが要注意です。
ゴルフ場のふろ場やスィミングのふろ場には特に気をつけましょう。
と言っても、利用しない訳にはいかないので、後でよく洗うことが大切です。


変な話ですが、皮膚科の病院のスリッパにも気をつけなければなりません。
病院には風邪の菌がウヨウヨ、スリッパには白癬菌が同じくウヨウヨです・・。


靴を脱いで上がる居酒屋のスリッパにも気をつけましょう。
お酒が入ると特に体が温まって血行も良くなるので、水虫菌も元気になりそうです・・。

おすすめの爪水虫用塗り薬「Dr.G's クリアネイル」はコチラ


最後に年をとると皮膚の新陳代謝も遅くなって角質が厚くなり、爪の伸びも遅くなって免疫機能も落ちてきます。
やむを得ないことですが、水虫が増えるのも当然なのです。


ともかく清潔を心がけ手や足を綺麗にする習慣を欠かさないようにしておきましょう。



posted by nonmizu at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫の感染経路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

水虫のうごめき

水虫のうごめきが聞こえてくるのです。
というより微妙に感じてしまうのです。


水虫がうごめく時は、梅雨のじめじめした時です。
靴下の臭いが一段と濃くなれば、あれー!またかー!なのですね・・。

imageCA1WLMVM.jpg

あのむず痒さ。
掻くと痛くなるぐらいに赤く豹変するのです。


暑い夏は、汗をかく夏でもあります。
汗は、水虫の大好物のような気がします。
きっとジュクジュク温泉の中で喜んでいるのだろうと思います。


水虫!
何としても退治するぞ!!

水虫

水虫 治療
ラベル:うごめき 水虫
posted by nonmizu at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫の感染経路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

格闘技を中心に新たな水虫の感染

7月2日付の朝日新聞「be on Saturday」にいまさら聞けない水虫の記事がありました。


それによると、水虫は4人に1人という国民病です。
水虫は、白癬菌というカビが引き起こす皮膚の感染症です。


水虫の原因の白癬菌は20種類ほどで、皮膚や爪、髪の毛などを造るケラチンというたんぱく質が大好きで、目に見えない傷から入り込むのです。
蒸れたり汗をかいたりと高温多湿の条件がそろうと発症するとありました。

菌*hannbunnjpg.jpg

将に、今が水虫の条件に合致するのです。


最も多い水虫の感染源は家庭内です。
バスマットやスリッパ、畳、じゅうたん、寝具などが危険地帯とあります。
更に驚くべきことは、靴下を脱ぐだけで白癬菌が舞い上がることもあると・・・。


白癬菌の潜伏期間が何と5〜10年とありますから、水虫とはイキの長い戦いを強いられるわけですね。
更に、白癬菌は垢が干からびるまで半年から1年も生き延びていると明記してあります。


予防には、毎日の入浴と足を念入りに洗い乾かすことが大切だと。

足裏jpg30%.jpg

ペットからうつる水虫もあるそうです。
猫がかかる白癬菌がその代表例で、おもに体部白癬を引き起こします。
これはタムシのことですよ。


犬や猫が可愛いからといって、フケや赤み、脱毛があるのにはやたらと触るのは危険なようです。


また、これまでのイメージを変える強力な感染力の水虫が外国から入ってきているとも。
そして、柔道や格闘技の選手を中心に感染が広まっているとの指摘です。


その症状は、顔や頭、胸などに円形の湿疹が出来、症状が治まっても菌がなかなか消えないそうです。
したがって、再発や感染拡大を招きやすいのが特長とか。
外国の水虫は、ともかく強そうですね。


最後にまとめとして、水虫は男女を問わずかかる病気で、免疫力の落ちる60代以上だと2人に1人の割合になるとか・・・。
早期治療と小まめなケアが大切とありましたが、全くその通りとしか言いようがありません。


ラベル:水虫
posted by nonmizu at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫の感染経路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

フィットネスと水虫

健康ブームです。
じっとしていては腹もすかないと、とにかく歩け歩けですね。
まあ、歩いていれば犬も棒に当たる方式で何かといいこともあるかもしれません。


歩き友達が出来れば交友も広がり、世間話も楽しくなるでしょう。
歩いている途中で将棋をしているのを冷やかしたり、見事な盆栽や手入れの行き届いた畑を見るのも楽しい出来事の一つですね。


しかし、寒いときは畑も作物が少ないし、草も余り生えないので手入れの必要もないのです。
何より、収穫するものが殆どないので畑へ行く楽しみも少ないでしょう。
となると、どうしても室内でぶらぶらになるのです。


と言って、あまり広くない我が家でぶらぶらも出来ません。
思い切ってフィットネスにでも行けばということで、会員になると、いるわいるわ・・・。
元気なお年寄りがウジャウジャなのですね。
何せ、フィットネスでは1日中遊ぶことも出来るので割り切れば安い娯楽でもあります。


若い人もたまにはいるので冷やかすことも、説教をたれることも出来るかもしれません。
ともかく仲間になれば、フィットネスで楽しくやれそうです。


何をするのかといえば、温水プールの中での歩きです。
体も軽くなるので痛い膝の負担軽減にもなるし、手ごろな運動です。
風呂もあり、将棋や碁で時間つぶしも出来るのです。
まあ、至れり尽くせりがフィットネスです。


しかし、下がじめじめしたところで長いこと過していると、何となく足裏の居心地がよろしくないのです。
かゆいこともあるし、すこし痛みも・・・。


どうやら、どこでもらったかは分らないが水虫がいついたようです。
若い頃に罹っては直し、罹っては直しの経験済みですが、水虫だけはどうもいただけません。


水虫ぐらいで、わざわざ医者に行くのも面倒だし、何か簡単な薬は手に入らないものでしょうか
今なら、アメリカからの薬も簡単に手に入るようになりました。


ラミシール
Dr.Gクリアネイルなどの名前はよく聞きます。


水虫退治の秘訣は、ジックリと時間をかけて薬をひたすら塗り続けることだと聞きました。
よく乾かすようにして、丁寧に塗ることです。
水虫を直すのに2,3ヶ月の辛抱は致し方ないのです。
ここはじっと我慢の子でいくしかないでしょう。


ラベル:フィットネス
posted by nonmizu at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫の感染経路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

水虫はどこから

見えない水虫は一体どこからやってくるのでしょうか。
レーダーに探知できないステルス機のように、知らないうちにあっという間の早業侵入にビックリします。


世の中は何であっても、誰とでも一緒に行動をすることは頼もしいことが多いものです。
特に信頼の置ける仲間は頼もしく、助けてくれるから、尚更ですね。


だけど道行を遠慮したい仲間もたまにはあるというものです。
飲酒運転幇助で実刑を食らうなんて仲間は願い下げにしたいもの。


こちらから望みもしないのに勝手にやってきて迷惑をかける仲間もあちこちで見受けます。
仲間といえるかどうかよく分らないが、風邪のウィルスや鳥インフルエンザなんかは将にその代表だろうと思います。


病気を引き起こす原因のカビや細菌も、絶対に近寄ってきて欲しくない昔からの人間の仲間のようです。
嫌っても嫌ってもやってくるということは、何か切れない因縁があるのに違いありませんが。


水虫の白癬菌などはもういい、という代表の一つでもあります。
そんなに強くはないらしいのですが、必ずどこかに潜んでいて、いつの間にか仲間になろうと狙っています。


可愛い犬や猫を介してやってくる水虫には特にうんざりと閉口するものです。
気をつけながら可愛がるというのは何ともどうも難しい。
水虫をはじめ何か菌をひそかに持っているペットに目印を付けられないものでしょうか。


くつろげるといえば、ペットと同じく、プールで泳いでスッキリしたり、お風呂でゆったりは何とも楽しいものですね。
しかし、その後に油断は出来ません。
脱衣場の床に潜んでいる水虫菌にはよーくよく注意しましょう。


冬のスケートやボーリングも楽しいスポーツの一つであるが、貸し靴にはうっかりしないで気をつけましょう。
分厚い靴下を履いているから大丈夫そうに思えるますが、その靴下に水虫菌をくっつけて持って帰ることもよくあるのです。
ただ、こんな持ち帰りの水虫菌は長くは生存しないので、注意して足を洗っておきさえすれば問題ないようです。
要は心構えの問題なのでしょうか。


心構えといえば、かっこいいブーツを履いてショッピングや散策は女性のストレス解消に効果が高いと思われますが、ついつい長期間はき続けると足がピッシリと締め付けられ、湿気が逃げないものであるから水虫菌がとてもとても元気になりやすくなるものです。


ぴったりのブーツは特に危険が大きいので水虫に要注意です。
通気性の良いものや、中敷を上手く工夫して見ることが肝心です。


そして、心構えの第2は爪を傷つけないこと。
安易に深爪をしてしまったり、マニキュアのやりすぎも水虫への危険信号なのです。


水虫に対する安心の心構えは、何よりもよーく乾かすこと
清潔を心がけ、お風呂は特に念入りに指の間まで洗って、手足をきれいに保つことはどんな病気に対しても共通に効く特効薬です。
この旨、よーくよく心がけておきましょう。


綺麗にさえしておけば、回りも自分も気持ちよく、水虫などの病気に対する抵抗もグーンと高まります。
さあ、今からですよ。


ラベル:水虫
posted by nonmizu at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫の感染経路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。