爪水虫の塗り薬 Dr.G's クリアネイル

2013年03月12日

水虫の自己治療

水虫の自己治療は何処まで可能なものなのでしょうか?


最近では効力の高い、浸透性の良い水虫治療薬が出来ています。
ですから、かなりの部分で自宅で自己治療が可能になってきたように思います。







理想的には、水虫に気付いた時に、皮膚科に行って診断を受け、最も望ましい治療薬と治療方法の診断を受けることがいいのは言うまでもありません。


しかし、現代社会に住む我々はとても忙しいものです。
民間の皮膚科に行って治療を受けるのでさえ、1時間や2時間は覚悟しなければなりません。
しかも、日曜日は休みで1日だけの治療で終わるわけではありません。


ですから、どうしても市販薬でということになります。
自宅でなら時間も場所も服装も気にせずに、ゆっくりと対応できるのは間違いありません。
そして、ある程度の期間自己治療を試みて、それで上手くいけば万々歳。
万が一ダメな時に初めて、お医者さんへ行くというパターンでしょうか。


それでいいのだと思います。
良い治療薬を試みて何とかなればそれに越したことはないはずです。
ただし、水虫の原因だけはよくチェックしておくべきです。


例えば長時間靴を履き続けるような環境では、それをある程度是正しなければ水虫治療は難しいはずです。
水虫が蔓延しやすい環境なのか、あるいは一時的にお風呂などでうつされただけなのか、これの見極めも大切な水虫治療の一環だと思います。


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ラベル:自己治療 水虫
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水虫退治の砦

頑固でイヤーな水虫をどうやって退治したらよいのか。
色々な方面からアプローチをして、水虫でお悩みの皆様に、少しでも参考にしていただいてお役に立てればと綴っています。

足の水虫*jpg.jpg

水虫治療には何よりも根気と時間がかかります。


また、一度全快したからといって免疫が出来て、一生大丈夫というわけでもありません。


私も長い時間をかけて克服致しました。
そして、あの痒みやイライラとは二度と付き合いたくないと誓っているところです。


ちょっとした心がけと予防で何とかなる部分、も多いにありますので、是非気楽に目を通して頂きたいと思います。


◎ 水虫の症状

 手にも、足にも、体にも、頭にも、そして恐ろしいのが爪の中にまで・・・

◎ 水虫の原因

 白癬菌というカビです。かなりしつこく厄介なものです・・・

◎ 水虫の感染経路

 水虫と呼ばれるだけにジメジメした所が大好きなようで、乾燥して清潔なところでは生存しにくそうです・・・

◎ 水虫の予防

 毎日手足を綺麗に洗う習慣を身につけましょう。健康な日々を送る常道です・・・

◎ 水虫の薬

 病院でジックリと検査をしてもらい、飲み薬が最強でしょう。
 しかし、時間が取れない人には効果の高い塗り薬もお勧めです・・・


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2013年01月30日

爪水虫を治さないと水虫は克服、退治出来ない

爪水虫は、水虫の最後の牙城です。
爪水虫は、いわば水虫が爪の中に籠城している様なものなのです。


爪水虫は足の水虫をきちんと直さなかったために、足から爪に白癬菌が移り住んでしまったのです。
爪は皮膚の一部ではありますが、頑丈な鎧を着ている様なものなので、白癬菌は爪を貯蔵庫として菌を播き散らし足の水虫も治りません。


爪水虫を完治しない限り、足の水虫と爪水虫のキャッチボールが続くのです。
そして、残念なことに爪は固いので中々薬がしみ込んでくれないのです。


爪水虫は、内服薬で治療することが多いのですが、内服薬による胃腸障害が出やすいことがあります。
そこで恐ろしい話ですが、グラインダーで爪に穴をあけたりして菌の病巣を取り除いてから抗真菌剤を塗る様なことも行われていました。
考えただけでもぞっとしますね・・。


今は、浸透性の良い薬が開発され、爪水虫も比較的楽に治療できるようになりました。
医学や薬学の進歩に感謝しなければなりません!!


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ラベル:退治 予防 爪水虫
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水虫を防ぐ日常生活

水虫を防ぐ日常生活とは、水虫退治の基本です。

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ともかく水虫の白癬菌は、そんなに強力ではないので簡単に足の中に入れないのです。
仮に白癬菌が足についても角質層に侵入するには24時間はかかると言われています。
だから、毎晩お風呂で足を綺麗に洗ってさえいれば水虫にはならないのです!


ただし、足を綺麗に洗うと言っても余りごしごし洗って皮膚を傷つけてしまうと、その半分の12時間ぐらいで水虫菌が侵入してしまう可能性もあります。
丁寧に洗うことを心がけましょう。


ところで白癬菌は何度も言うようにカビなので、湿気が大好きです。
だから、湿気の多いブーツや、同じ靴を履き続けることは危険なのです。
出来れば通気性の良い靴やサンダルがお勧めです。


靴下も5本の指が独立した構造の五本指靴下がお勧めです。
湿気がこもらない靴下を選びましょう。


水虫の感染はお風呂のバスマットが要注意です。
ゴルフ場のふろ場やスィミングのふろ場には特に気をつけましょう。
と言っても、利用しない訳にはいかないので、後でよく洗うことが大切です。


変な話ですが、皮膚科の病院のスリッパにも気をつけなければなりません。
病院には風邪の菌がウヨウヨ、スリッパには白癬菌が同じくウヨウヨです・・。


靴を脱いで上がる居酒屋のスリッパにも気をつけましょう。
お酒が入ると特に体が温まって血行も良くなるので、水虫菌も元気になりそうです・・。

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最後に年をとると皮膚の新陳代謝も遅くなって角質が厚くなり、爪の伸びも遅くなって免疫機能も落ちてきます。
やむを得ないことですが、水虫が増えるのも当然なのです。


ともかく清潔を心がけ手や足を綺麗にする習慣を欠かさないようにしておきましょう。

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冬こそ水虫退治

冬こそ水虫退治の季節なのです。


たいてい冬には水虫の症状は軽減します。
あの夏の日・・ではないですが、あれほど痒くて辛かった水虫も、すっかり忘れてしまうぐらいに水虫の患部も乾燥し、痒みも引いてしまいます。


ただ、夏の高温多湿化で活発に活動していた水虫が死に絶えているわけではありません。
ただただ、寒さでじっとしているだけです。
いわば冬眠でしょうか・・。

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この活動が鈍っている時期に水虫をやっつけるのが良いのです。
ただし、蒸れたブーツの中などでは要注意です!
シッカリと、水虫薬を塗り続けましょう。


一つ誤解を解いておきましょう。
良薬は口に苦しなどと言います。
正露丸や、胃薬はこれに当てはまるかも・・?


しかし、水虫薬は違います。
水虫薬を塗って染みる感じがする時は皮膚がかぶれているのです。
皮膚を掻いて掻きむしっているのかもしれません。
そんな時は水虫薬の使用をやめておきましょう・・。


皮膚が傷ついているようなときに不用意に抗真菌剤を塗るとかえって悪化することになるかもしれません。
この時も、じっと我慢です!!
水虫退治にも、やがて春が訪れます・・。

ラベル:水虫退治
posted by nonmizu at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 水虫の薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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